函館公園動物施設でインスタ映えするスポットを探しているなら、派手な大型動物園ではなく、函館山のふもとにある小さな動物施設ならではの近さと、レトロな公園風景を一緒に楽しむ視点が大切です。
函館公園は明治12年に開園した歴史ある都市公園で、園内には動物施設、こどものくに、噴水広場、博物館、桜や紅葉を楽しめる園路がまとまっています。
動物施設は入園無料で、ヤクシカ、インドクジャク、ミニチュアホース、トカラヤギ、エゾリス、モルモット、キバタン、コハクチョウなど、親しみやすい動物たちをのんびり見て回れるのが魅力です。
写真映えを狙う場合は、動物の顔だけを大きく撮るより、木々、柵、園路、函館公園の坂道、隣接するこどものくにのレトロな雰囲気まで入れると、函館らしいやさしい一枚になります。
この記事では、2026年7月時点で確認できる公式情報をもとに、函館公園動物施設で写真映えしやすいスポット、季節別の撮り方、親子写真のコツ、アクセス、料金、営業時間、撮影マナーまでまとめます。
函館公園動物施設でインスタ映えするスポットおすすめ
函館公園動物施設で映える写真を撮るなら、まずは動物ごとの見た目や動きに注目しながら、背景に函館公園らしい緑や園路を入れることを意識しましょう。
公式サイトでは、令和8年6月30日現在の展示動物として、トカラヤギ、ミニチュアホース、ロップイヤー、チンチラ、エゾリス、エゾタヌキ、モルモット、デグー、ヤクシカ、インドクジャク、キバタン、コハクチョウ、オオワシ、爬虫類などが案内されています。
療養中などで見学できない動物がいる場合もあるため、目当ての動物がいる人は、訪問前に函館公園動物施設の公式情報を確認しておくと安心です。
ヤクシカ
ヤクシカは、函館公園動物施設の中でも落ち着いた表情と立ち姿が写真に残しやすい動物です。
角や耳の形、ゆっくりした動き、柵越しに見える姿を生かすと、派手ではないものの、静かな公園散策らしい一枚になります。
撮るときは真正面から顔だけを狙うより、少し斜めから体のラインと背景の緑を一緒に入れると、動物施設の穏やかな雰囲気が出ます。
春は桜や若葉、秋は紅葉が背景になりやすく、季節の色を入れることで同じヤクシカでも写真の印象が大きく変わります。
動物が休んでいるときは無理に声をかけたり柵をたたいたりせず、自然な表情や姿勢を待つほうが、結果的にやさしい写真になります。
インドクジャク
インドクジャクは、羽の色と模様が華やかで、タイミングが合えば最もインスタ映えしやすい動物です。
羽を広げている場面に出会えれば迫力のある写真になりますが、広げていないときでも、首の青、羽の質感、歩く姿は十分に美しく写ります。
公式観光記事でも、タイミングがよければクジャクが羽を広げるかもしれないと紹介されているため、少し待ちながら観察する楽しみがあります。
羽を広げた瞬間を狙う場合は、連写を使い、全体を入れた写真と羽の模様に寄った写真を両方撮ると投稿に使いやすくなります。
ただし、羽を広げさせようとして大きな音を出したり、急に近づいたりするのは避け、動物の自然な動きに合わせて撮影しましょう。
ミニチュアホース
ミニチュアホースは、親子写真や子ども連れの旅行写真に向いている人気の被写体です。
公式サイトではミニチュアホースの愛称として「さくら」と「ラブ」が案内されており、名前を知ってから見ると、写真にも親しみが出ます。
| 撮りたい雰囲気 | おすすめの撮り方 |
|---|---|
| やさしい雰囲気 | 横顔と緑を入れる |
| 親子旅行感 | 子どもの後ろ姿を小さく入れる |
| 公園らしさ | 柵と園路を背景にする |
| 近さ | 顔の表情に寄る |
小さな体格と穏やかな雰囲気が魅力なので、強い加工よりも自然光を生かした柔らかい写真が合います。
子どもを一緒に撮る場合は、動物に近づきすぎず、柵の外から見つめる姿を入れると、安心感のある旅の記録になります。
トカラヤギ
トカラヤギは、表情の変化や動きが出やすく、楽しい雰囲気の写真を撮りたい人におすすめです。
公式サイトでは、オスの「こう」とメスの「おぎん」「おつな」が案内されており、名前を見ながら観察すると個体ごとの違いにも気づきやすくなります。
ヤギは立ち位置や顔の向きが変わりやすいため、1枚だけで決めようとせず、少し待ちながら自然な表情を撮るのがコツです。
柵や木の柱をあえて少し入れると、小さな動物施設らしい素朴さが出て、函館公園の雰囲気にも合います。
餌を与えたり手を伸ばしたりすると安全面で問題があるため、現地の案内に従い、見学できる範囲から撮影しましょう。
エゾリス
エゾリスは、すばしっこい動きと小さな姿がかわいく、写真好きには挑戦しがいのある被写体です。
動きが速いため、スマートフォンでは連写や動画を使い、あとから表情のよい瞬間を切り出すと失敗が少なくなります。
木や枝と一緒に撮ると、展示施設の中でも北海道らしい自然の雰囲気が出やすくなります。
顔を大きく撮れない場合でも、しっぽ、手元、枝の上の姿を入れるだけで、かわいらしい写真になります。
暗い場所や影の中ではブレやすいので、無理にズームしすぎず、明るい位置に出てきた瞬間を狙うのがおすすめです。
モルモット
モルモットは、丸い体と穏やかな表情がかわいく、やさしい雰囲気のインスタ投稿に向いています。
公式サイトでは多数のモルモットがいることが案内されており、並んでいる姿や寄り添う様子を撮れれば、ほっこりした写真になります。
- 丸い体を生かす
- 複数で並ぶ姿を狙う
- 顔の向きがそろう瞬間を待つ
- 暗い場所ではズームしすぎない
- 静かに観察して撮る
小さな動物は、子どもが興奮して大きな声を出しやすい場面もありますが、静かに見るほど自然な姿を撮りやすくなります。
写真を撮るときは、他の来園者の顔が写り込まないように角度を調整し、動物だけでなく見ている時間の穏やかさも大切にしましょう。
キバタン
キバタンは、白い羽と黄色い冠羽が印象的で、色のコントラストが写真に残りやすい鳥です。
鳥の表情は一瞬で変わるため、こちらを向いた瞬間、首をかしげた瞬間、羽を少し動かした瞬間を逃さないようにすると印象的な写真になります。
白い羽は明るい日に白飛びしやすいので、スマートフォンでは少し暗めに調整すると羽の質感が残りやすくなります。
背景がごちゃつく場合は、顔と冠羽に寄って撮ると、キバタンらしいかわいさが伝わります。
鳥は大きな音や急な動きに驚きやすいため、撮影のために近くで騒いだり、フラッシュを使ったりしないようにしましょう。
コハクチョウ
コハクチョウは、水辺や白い羽の清潔感を生かした写真に向いています。
函館公園の動物施設にはオオハクチョウやコハクチョウなどの水鳥も案内されており、落ち着いた公園写真を撮りたい人に合います。
羽の白さと水面の反射を入れると、動物施設の中でも少し涼しげで上品な印象になります。
水面が暗い日は白い体が引き立ちやすく、晴れた日は反射が強くなるため、角度を少し変えて撮ると見やすくなります。
鳥が休んでいるときは無理に動かそうとせず、首の曲線や羽の重なりを静かに撮ると、落ち着いた一枚になります。
季節で変わる函館公園動物施設の映え方
函館公園動物施設の写真は、動物だけでなく、函館公園全体の季節感をどう入れるかで印象が変わります。
春は桜、夏は緑と噴水、秋は紅葉、冬は静かな園路が背景になり、同じ動物を撮ってもまったく違う写真になります。
函館公園は桜の名所としても知られ、公式情報では園内に多くのサクラが植えられていることや、秋にはカエデなどの紅葉が楽しめることも紹介されています。
春の桜
春は、函館公園動物施設を最も華やかに撮りやすい季節です。
動物の背景に桜色が入るだけで、無料で立ち寄れる小さな動物施設とは思えないほど、旅先らしい写真になります。
| 狙いたい写真 | 撮り方 |
|---|---|
| ヤクシカと桜 | 背景に花をぼかす |
| ミニチュアホースと桜 | 柵越しにやわらかく撮る |
| 園路と桜 | 動物施設の入口前後で撮る |
| 親子写真 | 子どもの後ろ姿を入れる |
桜の時期は花見客も多く、園内が混雑しやすいため、動物だけを人なしで撮るのは難しい場合があります。
混雑時は全景にこだわらず、桜の枝、動物の横顔、手元、足元などを切り取ると、周囲に配慮しながら春らしい写真を残せます。
夏の緑
夏は、動物施設の木々や函館公園の緑が濃くなり、明るく元気な写真を撮りやすい季節です。
ヤギやミニチュアホースの背景に緑を入れると、のんびりした動物園らしさが出やすくなります。
- 午前の涼しい時間を狙う
- 緑を背景に入れる
- 水分補給を忘れない
- 日差しの白飛びに注意する
- 噴水広場も一緒に回る
夏は日差しが強く、白い鳥や明るい柵が白飛びしやすいため、写真を少し暗めに撮ると色が残りやすくなります。
子ども連れの場合は、動物施設だけでなく、中央噴水広場やこどものくにと組み合わせると、写真のバリエーションも増えます。
秋の紅葉
秋は、函館公園動物施設を落ち着いた雰囲気で撮りたい人に向いています。
紅葉の赤や黄色が背景に入ると、ヤクシカやミニチュアホースの落ち着いた色とよく合い、大人っぽい写真になります。
園路の落ち葉、柵の影、木々の色づきを入れると、動物だけでなく函館公園を歩いた空気感まで伝わります。
秋は日が傾くのが早いため、動物施設の開園時間と写真に向いた明るさを考え、午後の早い時間までに回ると安心です。
夕方のやわらかい光はきれいですが、暗くなりすぎると小さな動物はブレやすいため、撮りたい動物を先に決めておくと失敗しにくくなります。
写真映えを高める撮り方と親子で楽しむコツ
函館公園動物施設の写真をかわいく見せるには、動物の顔を大きく撮るだけでなく、見る人の目線、子どもの後ろ姿、園内の余白を組み合わせることが大切です。
小さな動物施設は距離が近いぶん、柵や案内板、他の来園者が写り込みやすいので、構図を少し工夫するだけで写真の印象が大きく変わります。
特に親子で訪れる場合は、動物そのものより、子どもが動物を見ている瞬間や、親が見守る後ろ姿を入れると、思い出として残りやすい写真になります。
動物をかわいく撮る
動物をかわいく撮るには、目線の高さを少し下げて、動物の表情に近づくことがポイントです。
立ったまま見下ろすように撮ると説明写真になりやすいので、しゃがめる場所では安全な範囲で低めの角度を試してみましょう。
| 動物 | 撮りやすいポイント |
|---|---|
| ヤクシカ | 横顔と立ち姿 |
| クジャク | 羽と首の色 |
| ミニチュアホース | 目元と体の丸み |
| モルモット | 並んだ姿 |
| キバタン | 冠羽と表情 |
柵が写り込む場合は、レンズを柵に近づけすぎず、少し斜めに構えると線が目立ちにくくなります。
動物が動かない時間もありますが、その静けさこそ函館公園動物施設らしい魅力なので、無理に動きを待ち続けず、自然な姿を丁寧に撮りましょう。
子どもの表情を残す
親子で訪れるなら、動物だけでなく子どもの表情や後ろ姿も大切な被写体になります。
子どもが柵越しに動物を見つめる姿、名前の案内を読む姿、初めて見た動物に驚く表情は、函館旅行の思い出として残しやすい写真です。
- 動物を見る後ろ姿を撮る
- 案内板を読む様子を撮る
- 手をつないで歩く姿を撮る
- こどものくにと組み合わせる
- 無理に笑顔を作らせない
顔出しを避けたい場合は、後ろ姿、手元、足元、帽子、リュックなどを入れるだけでも、親子で訪れた雰囲気は十分に伝わります。
子どもが動物に夢中になっているときは、ポーズを取らせるより自然な動きを撮るほうが、写真としても思い出としても魅力的です。
園路を背景にする
函館公園動物施設は、動物だけでなく、公園の園路や坂道を背景に使うと写真に奥行きが出ます。
函館公園は起伏がある公園として紹介されており、歩く場所によって木々、坂、噴水広場、こどものくにの遊具が少しずつ見え方を変えます。
動物施設の写真だけだと似た構図になりやすいので、園路を歩く写真、ベンチで休む写真、噴水広場へ向かう写真も一緒に撮ると投稿に流れが生まれます。
背景にレトロなこどものくにの観覧車や遊具を少し入れられる場所では、動物施設と函館公園全体の雰囲気が伝わりやすくなります。
ただし、園路は他の利用者も歩くため、撮影のために長く立ち止まらず、通行の邪魔にならない場所で短時間に撮りましょう。
アクセスと基本情報を知ると回りやすい
函館公園動物施設は、函館観光の定番である元町や函館山方面と組み合わせやすい立地にあります。
函館市公式観光サイトでは、函館公園の住所は函館市青柳町17、市電の青柳町電停から徒歩3分と案内されています。
動物施設は入園無料で、開園時間は4月から10月が8時45分から17時、11月から3月が8時45分から16時と公式情報に掲載されています。
最寄り駅
最寄りは函館市電の青柳町電停で、電停から函館公園までは徒歩で向かいやすい距離です。
元町や谷地頭方面の散策と合わせやすく、市電を使えば函館駅前や十字街方面からも移動しやすくなります。
| 交通手段 | 目安 |
|---|---|
| 市電 | 青柳町電停から徒歩3分 |
| 函館バス | 函館公園停留所から徒歩1分 |
| 車 | 駐車場は障がい者用中心 |
| 徒歩観光 | 函館山麓散策と相性がよい |
JR函館駅から歩くには距離があるため、初めて行く人は市電かバスを使うほうが移動しやすいです。
公園内は坂や起伏があるため、写真に合う服装でも、靴は歩きやすいものを選ぶと快適に回れます。
料金と時間
函館公園動物施設は入園無料で、家族旅行や短時間の立ち寄りにも使いやすいスポットです。
動物施設の開園時間は季節で変わるため、冬場や夕方に行く場合は閉園時間を確認してから向かいましょう。
- 入園料は無料
- 4月から10月は17時まで
- 11月から3月は16時まで
- 年末年始は休み
- 最新情報は公式確認が安心
無料だからといって短時間で通り過ぎるより、動物を見て、公園を歩き、こどものくにや噴水広場も合わせて楽しむと満足度が上がります。
目当ての動物が療養中などで見られない場合もあるため、特定の動物を目的にする人は公式ページを見てから予定を組みましょう。
駐車場
車で行く場合は、函館公園の駐車場事情を事前に理解しておく必要があります。
公式観光サイトでは、函館公園の駐車場は障がい者用のみ4台と案内されているため、一般の観光利用では公共交通を使うほうが現実的です。
桜の時期や休日は公園周辺が混みやすく、駐車場探しに時間を使うと、動物施設の開園時間や写真に向いた明るさを逃してしまうことがあります。
函館駅周辺やベイエリアから観光で動く場合は、市電を使って青柳町電停で降りるルートを基本にすると、移動計画が立てやすくなります。
子ども連れで荷物が多い場合でも、公園内では歩く時間があるため、必要なものだけを軽く持てるように準備しておきましょう。
撮影前に知りたい注意点とマナー
函館公園動物施設で写真を楽しむときは、動物の安全、他の来園者への配慮、公園施設としてのルールを守ることが大切です。
小さな動物施設は距離が近いぶん、柵をたたく、声を出して動物を振り向かせる、フラッシュを使うといった行為が動物に負担をかけやすくなります。
インスタ映えを狙うほど、写真の見た目だけでなく、現地で気持ちよく過ごせる撮影態度を意識しましょう。
動物に配慮する
動物を撮るときは、自然な姿を待つことが最も大切です。
柵をたたいたり、食べ物を見せたり、大きな声を出したりすると、動物が驚くだけでなく、周囲の来園者にも迷惑になります。
| 避けたい行為 | 理由 |
|---|---|
| 柵をたたく | 動物が驚く |
| 無断で餌を与える | 健康に影響する |
| フラッシュ撮影 | 動物の負担になる |
| 大声を出す | 周囲にも迷惑になる |
動物が寝ているときや奥にいるときは、その姿も自然な時間として受け止め、無理に撮影チャンスを作ろうとしないことが大切です。
落ち着いた見学ができるほど、動物の表情も自然になり、函館公園動物施設らしいやさしい写真につながります。
人の写り込み
動物施設は子ども連れが多いため、写真を公開する前には他の来園者の顔が写り込んでいないか確認しましょう。
特に子どもの顔がはっきり写った写真は、本人や保護者の許可なく投稿しないほうが安心です。
- 顔が写らない角度にする
- 手元や後ろ姿を使う
- 混雑時は寄りの写真にする
- 投稿前に写り込みを確認する
- 通路で長く撮らない
人が多い日は、動物全体を撮るより、顔のアップ、足元、案内板、柵越しの表情など、範囲を絞ると写り込みを減らせます。
親子写真を撮る場合も、ほかの家族が背景に入らない場所を選ぶことで、投稿しやすく見やすい写真になります。
雨の日と冬
雨の日や冬は、写真の印象と見学のしやすさが変わります。
函館公園動物施設は11月から3月の開園時間が短くなるため、冬に訪れる場合は午後遅めの到着だとゆっくり見られない可能性があります。
雨の日は暗くなりやすく、小さな動物はブレやすいため、無理にズームせず、明るい場所にいる動物や園路のしっとりした雰囲気を撮るほうが自然です。
冬は雪や曇り空で色が少なくなりますが、白い背景に動物や柵の色が浮かび、静かな公園写真としてまとまりやすい場合もあります。
足元が滑りやすい日や寒い日は、撮影より安全と体調を優先し、ビジターセンターや周辺施設で休憩を入れながら回りましょう。
函館公園動物施設の映えを楽しむ要点
函館公園動物施設でインスタ映えを楽しむなら、ヤクシカ、インドクジャク、ミニチュアホース、トカラヤギ、エゾリス、モルモット、キバタン、コハクチョウなど、動物ごとの表情や動きをゆっくり観察することが大切です。
大型動物園のような迫力より、無料で気軽に立ち寄れる小さな動物施設の素朴さ、函館公園の緑、桜、紅葉、起伏のある園路、隣接するこどものくにのレトロ感を合わせて撮ると、函館らしい写真になります。
春は桜、夏は緑と噴水、秋は紅葉、冬は静かな園路というように、季節ごとに背景を変えると、同じ動物でも違う雰囲気を残せます。
アクセスは市電の青柳町電停から徒歩3分がわかりやすく、入園料は無料ですが、開園時間は4月から10月が17時まで、11月から3月が16時までなので、夕方に行く人は注意しましょう。
最後に、動物に声をかけすぎない、柵をたたかない、無断で餌を与えない、他の来園者を写し込まないという基本を守ることで、写真も思い出も気持ちよく残せます。

